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2004年も、日記形式で入力して行きます。
何か花火に関する活動があり次第更新していきますんで、
みなさん訪問よろしくですm(_ _)m
<ご案内>
日付や高速のIC名など、記憶が不鮮明な場合はとりあえず空欄で表記しておきますが、
詳細が明確になり次第、表示を訂正いたしますのでご了承ください。
あとから修正を加える場合は、黄色で表記します。
●2004年11月23日(火・祝) 長野えびす講煙火大会(長野県長野市)
【観覧回数 3回目、最大サイズ 尺玉】
岐阜からは、高速道路で3時間半ぐらいかかります。以前の観覧日記にも書きましたが、16時までなら現場北側の駐車場に悠々と停められます。
過去2回観覧経験があったのですが、帰りの渋滞回避を考えて観覧場所は2回とも現場からかなり離れた場所でした。今回は、えびす講の迫力を最大限に感じたいと、打ち上げ現場正面にて観覧。これが正解でしたね。
担当煙火店は、地元のS煙火とA煙火店でした。
単発の花火はすべて大玉。ずっと見ていても飽きないぐらい玉の種類が豊富でしたね。星の変化を見ていても、かなり工夫されているなと感じました。
創造花火コンクールもあり、面白い玉や美しい玉が解説付きで楽しめます。
記憶に残っているのは、ちょうちょ千輪とキノコ千輪です。キノコ千輪は、キノコ生産業者のホクト提供のスターマインに登場しました。キノコ花火は毎回見られます。
尺玉10発同時打ちなどもあり、迫力も十分楽しめます。以前より打ち上げ幅を広くしたそうです。
今回の花火でもそうですが、今年の各地の花火を振り返っても感じるのが、点滅・キラキラを利用した玉が主流になっているということです。隅田川でも土浦でも、入賞作品のほとんどはキラキラが入っています。やはり余韻が残せる、燃焼時間が長い、見た目が美しいというのが人気の理由でしょうか。
以前の観覧日記には、迫力がないと書きましたが、それは観覧場所が遠いからであって、近くで見れば迫力満点。玉の質も日本一といっても過言ではなく、「生きているうちに一度は見ておきたい花火」といわれる理由も良く分かりました。
これから毎年足を運びそうになりそうです。
●2004年9月19日(土) 田原まつり花火大会(愛知県田原市・ジャスコ田原店東側)
【観覧回数 2回目、最大サイズ 尺玉】
天気は晴れ時々くもり。
前回の観覧は、ジャスコの駐車場ででしたが、今回は「たまには花火を見下ろして見たいな」ということで、蔵王山展望台に。
蔵王山展望台の混雑状況ですが、17時までなら余裕で入れます。18時になると、かなりの混雑になりますが、なぜか出て行く車もちらほらあるので、19時までならなんとか停められると思われます。
18時くらいから、ジャスコ西側の公園で、手筒と乱玉が上がるのが見られます。で、3号玉(?)も5分おきぐらいに2発ずつ打ちあがります。
本番は、20時開始。
担当煙火店は、岡崎市I煙火店、静岡県S煙火、豊橋市T煙火、豊橋市M煙火。
この大会では、尺玉が40発ぐらい上がるそうです。
出てきた型物花火といえば、ひまわり、ハート、笑顔、ちょう、土星、ディスク、どら猫です。
特に土星は、スターマインと早打ちと尺玉を重ねて打っていましたので、宇宙空間を思わせる面白い演出でした。
ラストに、トラのワイド打ちもありましたが、展望台からは良く分かりませんでした。
最後は、錦冠菊のスターマイン&単発&尺玉重ね打ち。こりゃすごいっす。
田原の悪いところは、ここで終わりと思わせといて、また尺玉の単発を打ってしまうところ。観客としては、さっきの錦冠で終わらせておけばよかったのにと思っています。尺玉の単発で終わるのは、どうもしまりがなくて、好きではありませんのお。
21時半終了。
【展望台からの見物、メリットとデメリット】
スターマインと、尺玉以外の単発は、見下ろすことができますが、尺玉は、目線と同じくらいの高さになります。ビデオで撮影する場合は、カメラの方向をあちこちに変えなければならないので、見やすい映像を撮ることは困難になります。
それから、写真撮影する場合、尺玉は真横からきれいにとることができますが、そのほかの単発とスターマインは、見下ろす形になるので、夜景がバックに入ってしまいます。
また、大会の最後に、トラ打ちをふんだんに使用したワイドスターマインが上がりますが、展望台からは、それを横から見る形になりますので、幅広い演出を楽しむことができません。
また、風向きを十分に把握しておかなければなりません。ここ渥美半島は、年中西風が吹きます。打ち上げ現場の東から見るのも、ワイドさを味わえていいのですが、煙が向かってくる可能性が高いのであまりおすすめできません。
【元、地元民が教える豊橋方面への渋滞回避法】
蔵王山から降りる場合は、南側の出口から出たほうが、出やすいでしょう。田原市街から、消防署方面へ抜け、海沿いの道へ抜け、東へ向かいます。サンクスを通り越した次の信号を左折し、その道をまっすぐ行くと、三河港大橋へ抜けられます。この道順が、最も早く抜けられると思います。
●2004年9月11日(土) 花火大競演(三重県長島町・ナガシマスパーランド)
【観覧回数 初、最大サイズ 6〜8号ぐらい】
天気は曇。雨が心配されが、ほとんど降らず。
18時半に、観覧会場が開場。
本日の担当、紅屋青木煙火店(長野県)の紹介アナウンスあり。
20時開始。
内容は、単発、スターマイン、庭園花火と盛りだくさん。BGMはなし。
単発花火は、たまに解説アナウンスが入ります。
あじさい、ひまわり、バラといった、花をかたどった創造花火特集もあり、見ごたえ満点。
スターマインは、トラ打ち、V打ち、星打ちをワイドに展開。タイミングもかなり計算された打ち上げ方でした。
しかし、観覧席からは遠すぎるので、あまりワイドさが味わえず残念。
庭園花火は、乱玉・噴水・火の車・花束を、間を大切にリズミカルに打ち上げ。花火全体で絵を描くような見事な演出でした。
また、花束を連発する部分で、サッカーを応援する時によく耳にするリズム「タタタン、タタタン、タタタタ」見たいな感じで打ちあがり、コリャ面白いと感激。普通じゃ、なかなか思いつかないですよねー。
合計時間は、25分間でした。内容がかなり濃く、見ごたえがあるお勧めの花火です。
●2004年9月5日(日) 諏訪湖サマーナイトファイヤーフェスティバル フィナーレ(長野県諏訪市)
【観覧回数 サマーナイトファイヤーフェスティバルは初、最大サイズ 尺玉】
天気は曇。観客は非常に少なく、帰りも渋滞なしで帰れました。
20時15分開始。
スターマインのほとんどが、2箇所同時打ちで、単発も煙の中。
すべての花火はBGM付きでした。
新作花火大会でもやる水上スターマインの縮小版もあり、なかなか見ごたえありました。
最後に、「O煙火店でした〜」とのアナウンスがありました。
●2004年8月17日(火) 熊野大花火大会(三重県熊野市)
【観覧回数 2回目、最大サイズ 3尺玉】
昨年に引き続き2回目の観覧ということで、「あの感動をもう一度」を合言葉に現地入り。この花火大会で一番の見どころは、何といっても3尺玉の海上大自爆。何しろ、爆風が観客席まで来ますからね!
今回は、伊勢道と国道を使い、現地入り。打ち上げ現場より南側に車を停めましたが、次の日は南下する予定だったからです。確実に日帰りをしたい方は、JRと車を併用しましょう。
さて、花火の中身は・・・
毎回中盤に見られる、3尺玉の海上自爆は、今回は点火されず・・・。非常に残念でした。当日は波が荒く、3尺玉につながっていた導火線が高波でちぎられてしまったとのこと。「花火師が何度も点火を試みましたが駄目でした」とのアナウンスが流れ、それでも会場からは拍手が。
なお、各煙火会社の配置は以下の通りでした。
北側の港→紀州煙火
左の台船→静玉屋、和田煙火店
右の台船→アルプス煙火工業
今回は、音楽花火が2回ありました。そのうちのひとつは、マイホームのリフォームを取り上げているテレビ番組「ビフォーアフター」の中で、リフォーム後の映像で流れているBGMを使用していました。しかし、音楽花火と言っても、とても音楽と同期しているとは思えず、BGMとして流れている印象を受けました。
それから、特に目を引いた花火といえば、どら猫でしょうか。最近はどこの花火大会でも見られるようになりました。もうひとつは、緑のキラキラが、尾を引いていく花火。これはどこの花火大会でも見たことなかったんですが。色の花火が尾を引くなんて、画期的だと思います。
あ! 「みかん」もありました。オレンジ牡丹に緑の星が4つほど入れてある感じでした。こんなアイデアあふれる花火って、いいですよね〜 なんか新しい発見ができた時の感動が味わえます。
フィナーレの「鬼が城大仕掛け」で、目を引いたのは、「熊野の怒涛(どとう)」。熊野灘の荒波を表現したものなんですが、上からポカ物で青い花火が流れ落ちてきて、水面に到達する直前に、水中で銀牡丹が開くんです。言葉で表現しても、なかなかこの感動は伝わらないでしょうけど、これこそ熊野でしか味わえない感動でしょう。
さて、来年はどんな「絵」を描いてくれるのでしょうか!非常に楽しみです。
ちなみに、この熊野の花火大会の準備から当日の裏舞台の様子は、毎年8月20日以降のズームイン朝(日本テレビ系列)の8時台に放送していますので、チェックしてみてはいかがでしょうか。
●2004年8月16日(月) 敦賀 とうろう流しと大花火大会(福井県敦賀市)
【観覧回数 初、最大サイズ 2尺玉】
北陸の花火初観覧!ということで、興奮しながら会場入り。すると、大玉の型物花火で「5・4・3・2・1」とカウントダウンやってました。音楽花火が4〜5回ありました。
ひとつは、どらえもんのテーマ曲。ドラえもんの型物花火が登場してました。
そういえば、面白いコーナーがありました。
ポカ物の笛花火で、1発ずつ、「ドレミファソラシド」と鳴るものです。これを開発された花火師さん、お疲れ様でしたm(_ _)m
単打ちの花火で目に付いたのは、輪っかの花火が1/3ずつ変色していくというもの。まるでリングが回転しているように見えました。あと、サングラスなどの型物も登場。結構楽しめました。
今回の花火をまとめると、スターマインが少なく、ほとんどが大玉の単打ち。4号〜7号でしょうか。水中花火もちょこちょこあり、結構楽しめるお勧めの大会だと思います。
ちなみに、音楽が聞こえない場所から鑑賞する場合は、携帯ラジオを持っていきましょう。地元のFM局が放送してますから。
●2004年8月1日(日) 第42回美濃市中日花火大会(岐阜県美濃市)
【観覧回数 初、最大サイズ6号玉】
岐阜の花火めぐり第2弾!ということで、少し山に入った美濃市へ。ここは、長良川の上流にあたり、水がきれい。会場にはつり橋もあり、なかなかいいところ。
オープニングからいきなりの富士瀑布。ナイアガラをプログラムの初めに持ってくるとは、なかなか他では見られない演出でしょう。
中盤には、日本煙火芸術協会の芸術玉5号×5発×10種類が登場。「ん?これが芸玉か?」と思わせる玉もありましたが、1発1発を丁寧に打ち上げてくれるので、見ごたえ満点。
最大6号と、中玉も楽しめるこの大会。意外と楽しめるプログラムの展開があり、皆さんにもお勧めいたします。
●2004年7月31日(土) 第48回岐阜新聞大垣花火大会(岐阜県大垣市)
【観覧回数 初、最大サイズ 2尺玉】
今年は、地元岐阜を巡ろう!とうことで、2尺玉2発打上げで有名な大垣にやってまいりました。
当日はかなりの土砂降り、ということで実施が心配されましたが、何とか開始。
2か所同時スターマインや文字仕掛けがあり、まずまずの変化のあるプログラム。
尺玉も20発ほど登場と、大玉ファンなら見逃せない大会では?
2尺玉は、中盤とフィナーレに登場。期待通り、1発目は彩色千輪菊。かなりのみごたえがあり、涙がウルウル。
2発目は、星型の芯の入った錦冠菊。なかなかやりますわーほんま。
毎年中日長良川の大会と重なるが、大玉好きな方には大垣をお勧めします。
●2004年7月17日(土) 第52回伊勢神宮奉納全国花火大会(三重県伊勢市)
【観覧回数 初、最大サイズ 尺玉】
今年の花火観覧は、見たことのないところに絞ろうと計画。まずは、伊勢に出動です。
伊勢の花火大会の場合、全国コンクール形式で、スターマイン10作品、打ち上げ花火は(5号玉割物1発、5号玉ポカ物1発、10号玉1発)の組み合わせが50組も見られる大会です。
今回の花火で気になったのは、北日本花火興業作「ネオンボール」。形は普通の牡丹と同じなんですが、変色の仕方がすごいんです! 右から左へ順番に色が変わっていくため、本当にネオンボールに見えました! こりゃ感激ですよ!
スターマインでは、各作品ともよく構成が練られていると思いましたが、とにかくスターマインの時間が長い!きちんとは計ってませんが、2分以上あるかもしれません。それだけ、花火の展開の仕方に工夫を凝らさなければ入賞はありえないということでしょう。
いつも思うんですが、スターマインはやはり「間」が重要だと思います。そして、観客が予想もつかない意外な展開をしてくれる作品が、いつも入賞する気がします。そして、視覚的にシンプルですっきりしている作品のほうが印象深いですね。
ナイアガラは、正直しょぼかったです。ナイアガラというよりは、雪がぱらぱらと降る寂しい感じを受けました。火花が下に落ちる前に消えてゆく感じです。豊田のおいでん祭りのナイアガラは、愛知県のK煙火製で、火花が下まで落ちて跳ね返るすばらしい作品だということを聞いたことがありますが、今回のは本当に残念だった! また来年、いいもの出してくださいよ!
メロディスターマインは、100〜200mぐらいの超ワイド版で、なかなか見ごたえありました。曲は、和太鼓です。
また来年も行きたくなる大会で、これからの発展が注目されます。
●2004年6月6日(日) 映画「天国の本屋〜恋火」を鑑賞
ある朝、めざましテレビを見ていたら、花火が出てくる映画があるという情報をやっていたので、それ以来気になっていました。
で、見に行きました。北海道のある町で、昔は「恋する花火」という和火(わび)を使った花火が上がっていたが、その花火大会を復活させようという内容を含んだラブストーリー。
花火師の瀧本の行動は、とにかく面白いです(^_^;)
花火の映像は、ほとんど和火しか出てきません。しかし、このストーリーは、花火好きの私にとってはなかなか感動させる内容。
ちなみに、主題歌は、ユーミンの「永遠が見える日」。花火を思わせる歌詞も含まれているので、花火マニア注目の作品です。
●2004年6月5日(土) 「尾張西枇杷島まつり」(愛知県・西枇杷島町)
今回が初めての観覧。
仕事終了後、自宅を19時過ぎに出て、現地に20時着。
すでに開始から20分過ぎていました。(>_<)
駐車場所は、東枇杷島駅付近。
観覧場所は、枇杷島橋南。
駅が近いから、電車で来ても良かったかもしれないです。
さて、ビデオを撮ろう、と思いきや、電池忘れ(^_^;)。昨日充電しといたのにぃ〜!
担当は、愛知県岡崎市のI煙火店ということで、先入観があるからか、色彩は美しかったですよ。
早打ちで使っていた玉は、柳、クロセット、変色牡丹、蜂、万華鏡など様々。水色や黄緑など、全体的にパステル系の色が多かった気がします。
そのほか、5号玉でダイヤノユビワが一発だけ登場。初めて見たので感動しました。
それから、気になったのは、「カラフルウンコ(仮称)」。色とりどりの星が渦巻状に細長くなっていたものです。初めて見るので、勝手に名づけました。
最後のスターマインでは、混色牡丹の一斉打ち→黄金キラキラ→錦カムロという展開でした。
最後の錦カムロは予想通りでしたが、混色牡丹の一斉打ちは観客の評判もかなり良かったみたいです。
20:30 終了。
22時、自宅着。
【乱 玉】 8基
【早打ち】 3号 220発、4号 125発、5号 30発(合計 375発)
【スターマイン】 8基
観覧するにあたり、NAKAさんのサイト「中部の花火情報館」を参考にしました。
●2004年5月2日(日) 「花火コンサート」(愛知県・犬山市・リトルワールド)
昼過ぎに、現地到着。あんまり混んでないけど、本当にゴールデンウィークなのか!?と疑いなるような静けさ・・・。
実は、昨年の夏もリトルワールドの花火、見に来たんです。去年はさんざんだったなあ。まあ、今回は花火をメインに見に来たわけではないので、期待はしてませんでした。
20時半開始。時間は、4分程度。それにしても、こんな遅くにやるんじゃねー!って言いたいですよねホント。まあ、夕飯を園内で食べて欲しいという思惑なんでしょうから仕方ないですね。
BGMは、今人気の、QUEENの、「I was born to love you」。選曲はなかなか時流にマッチしてていいかな。まあ、ワイドな演出ができない会場なので仕方ないですけど、相変わらずショボかったです。
曲とのテンポは合ってましたね。でも、本当にコンピューター制御の点火なのか?と言う場面もいくつかありました。あれは2〜3号の花火でしょうね。小型煙火も部分的に使われていたような気がします。最後の一斉打ちだけは感動しました。
●2004年4月10日(土) 「手力の火祭り」(岐阜県・岐阜市)
岐阜の観光名所として有名だと聞いていたので、行ってみました。
夕方、神社の鳥居から小さな神輿が続々登場。色煙を発したり、膨大な爆竹を一気に焼いたり! 耳栓必携なんて聞いてなかったぞ(^_^;) でも、各町内の個性が出てて、面白かった〜
夜は、とうろうに、導火線を使って点火。
その後、噴出する手筒を乗せた神輿が境内を練り歩きます。乱玉や小型煙火も少々登場。あんましいい演出ではなかったなあ。まあ、お祭だから、演出はメインじゃないけど。
とにかく、火の粉を浴びる、狂った人たちのまつりという表現が、一番説明になっていると思います。
手筒好き、爆竹好きな人にはおすすめのまつりです。
●2004年1月12日(祝) 「熱海新春花火大会」(静岡県・熱海)
前日の河口湖につづいて、2日連続の花火鑑賞。
熱海は通算5回目ぐらいの鑑賞になります。
甘酒の無料サービスもあり、なんだか新春って感じがしてうれしいですね。
いやー、しかし後ろにいた女子高生集団8人くらいがめっちゃうるさかったー!
花火が上がるたんびに、「キャー!」「どっきれい!」と大声で(^_^;)
みなさん、こうならないためにも周りの観客も選んで場所取りしましょうね。
型物花火は、ハートやスマイルといったところが登場。
フィナーレは、ワイドスターマインから、恒例の空中ナイアガラ(銀カムロ花火のワイド一斉打ち)。
空中ナイアガラって、いつ見ても、何回見ても見ごたえありますよねー!
また、見に行きたくなりました。
●2004年1月11日(日) 「 」(山梨県・河口湖)
河口湖東の無料駐車場に駐車。
20時から30分間、橋の両側で打ち上げ。
斎木煙火本店が打ち上げというアナウンスもあった。
同じ花火が多かった。
最後には水中花火もあり、50%ほどの満足度で終わった。