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花火に関する活動記録、随時更新中!

花火活動日記2005

何か花火に関する活動があり次第更新していきますんで、

 みなさん訪問よろしくですm(_ _)m


●2005年6月4日(土) 西枇杷島まつり花火大会

【観覧回数 2回目、最大サイズ 5号玉、ナイアガラあり】

去年は、ビデオ持って行ったけど、バッテリーを忘れた!ってことで、今年はビデオ撮影の準備を万端に整えて行ったんですが、なんと、バッテリー切れ(^_^;) なんだかついてない!

しかーし! 今年は動画性能のいい携帯を持っていたので、急遽、携帯で撮影することにしました。花火撮影のために買い換えた携帯で、臨時の時はかなり使えますよ!

お客さんは、すいてました。

プログラム全体のシリーズ分けはしっかりしてましたね。初めは、菊や牡丹など、まん丸のものが中心でしたが、最後の5号玉は、創作花火や型物が登場。いくら中規模花火大会とはいえ、これだけ見ごたえのあるものばかりが打ちあがると、毎回来ないわけには行かないですね。

特に変わった花火は、緑色キラキラの尾を引きながら垂れる冠菊。これは熊野の花火大会でも見かけましたが、まだメジャーな花火ではないようです。でも、キレイ!

それから、お客さんの歓声が上がってたのが、チリチリ動く花火。夏場によく空中で小さい虫が集団で群れてますよね。あんな感じの動きで、色は緑色とオレンジ色がありました。これはなかなか面白かったです。

あとは、百聞は一見にしかず。下の画像をご覧ください。動画をキャプチャしたものです。

【撮影データ/ 機材:FujitsuF901iCの動画モード 撮影場所:庄内川南側(打ち上げ現場南東)】

※下記の玉名のうち、正式名称の分からないものは、私が勝手に名づけたものもありますのでご了承ください。

「椰子輪星入緑牡丹」

普通の椰子入牡丹よりは、すっきりして見栄えがいいと思います。

「キラキラ芯混色星入椰子」

とってもキレイ!星をこんな入れ方するだけでもきれいなんですね! たぶん正式名称は、もっといい玉名でしょう。

「緑芯紅銀牡丹」

終盤に芯入牡丹が出てきました。やっぱり二化物は素敵。

「紅芯青銀牡丹」

最後に銀で終わることで、目に見えている時間が長くなるように工夫しているのでしょうか。

「ディスク」

なかなかきれいな色合いですね。

「ディスク」

たしかいつかのコンクールに出品された作品だと思います。

「土星」

土星の色使いも花火屋さんによってまちまちですね。

「うさちゃん」

この花火は始めて見ましたが、たぶんウサギじゃないかと・・・  赤目が輪郭上にあるのはちょっと気になるなあ

「三段リング」

勝手に名づけましたが、3段雷のように、リング型が3回開きました。

「ダイヤノユビワ」

これぞ名作! リングは3つ重なってて、2色使っているんですね。今回は、1発だけ拝むことができました。

「光の宝石」

これも名作です。私がじっくり見たのは、今回が初めて。こんなにキレイなものだったんだ!

「光の宝石スターマイン」

光の宝石が重なりすぎないよう、ちょうどいい時間の間隔をとって打ちあがっていました。さすが!

「紫牡丹に緑のヘタ」

数発打ちあがっていましたが、ん〜。今回の一番の謎花火です。何を意図しているんだろう? 西枇杷島町の特産品か何かかな?

「万華鏡」

いわずと知れた万華鏡。1かたまりで7粒、玉皮に平らにくっつけたようなつめ方です。真ん丸く見えます。

●2005年4月24日(日) 世界花火大会滋賀に関するテレビ番組


●2005年4月22日(金) 世界花火大会滋賀(滋賀県大津市)出品国:日本

【写真は後日掲載】

いよいよ日本の花火の登場です。

時間は15分間と短いですが、2尺玉が2発上がるということで、かなりの期待!

観覧したのは、プリンスホテルの西側湖岸。打ち上げ場所に向かってやや右側からの観覧ですが、2箇所からの打上げを同時に見やすく、ビデオカメラに収まりやすいので、かえってここで正解でした。

マニアな人の情報によると、今回揚がった2尺玉は、長野のH煙火店製作の作品だとのことです。

その2尺玉は、いきなり1発目に登場。その内容は、「昇銀朴付八重芯(内から紅青)錦先緑紅」。まん丸で、色の変化もとっても絶妙な作品で、撮影したビデオを何回も見て楽しんでしまいました。

今回の打ち上げは、台船2台。2台はお互いに離れており、湖岸からも300〜400m離れています。

型物は、サングラス、三輪、ハート、土星、土星千輪、どら猫。

左側の台船からは、垂直のほか、右斜めへ2方向にむかって打ち上げられ、合計3方向に発射されていました。まあ、そのほうが夜空のいたるところに花火を開かせることができますからね。

日本の打ち上げだけあって、芯入割物もたくさん登場。八重芯、三重芯も出てきて、飽きることはありませんでした。

錦かむろ菊の連射に続いて、フィナーレは銀かむろの速射。これでもかという速射で終了。なんだか変化のないフィーナーレに、あっけらかん。欲を言えば、左右の台船から、合計4方向への尺玉同時打ちをしたり、笛で音の迫力を出したりして変化をつけて欲しかったかな。

これで5日連続の花火観覧が終了しましたが、花火を見飽きてしまった感覚が数日間続きました。


●2005年4月21日(木) 世界花火大会滋賀(滋賀県長浜市)出品国:中国・イギリス

【写真は後日掲載】


●2005年4月20日(水) 世界花火大会滋賀(滋賀県守山市)出品国:台湾

【写真は後日掲載】


●2005年4月19日(火) 世界花火大会滋賀(滋賀県彦根市)出品国:中国・イタリア

彦根の松原海岸沖の台船上からの打ち上げ。

正面から撮影したが、まったく混んでいなかった。

中国が25分、イタリアが15分。

まずは中国の打上げから始まる。

スターマインは、5回程度で、以下のような感じ。

1 色牡丹

2 色牡丹→クロセット一斉

3 彩色牡丹→銀キラキラ一斉

4 緑クロセット→銀葉落一斉

5 銀冠菊→紅牡丹一斉→緑牡丹一斉→青牡丹一斉→銀冠菊+紅葉落一斉

スターマイン以外は、ほとんど3方向への単発打ちばかり。

玉の種類は、13種程度で、後半になると見ていられないほど飽きてきた。

打ち上げ方は、左→上→右→右→上→左と、往復していく感じで、まるで目の運動をさせられているよう。

で、たまに3方向一斉打ちがあるという、非常に単調な打ち上げ方。

まあ、水面近くで開いてくれたほうが、水面に映ってきれいだからいいんだけどねー。

もう少し打ち上げ方は工夫してほしかったな。

次は、イタリア。世界花火大会で唯一の音楽花火で、6曲程度使用。

ここで勉強になったのは、スタート合図に号砲1発、終了合図に号砲2発上げるということ。

音楽と合わせているからか、5日間のうちで、一番印象に残ったが、花火の1発1発は、やはり日本には負けるか。

【中国】

このように、葉落など、ゆったりした花火を3方向に単発打ちするパターンが延々と続きました。
【中国】

中国の部のフィニッシュ。銀冠の中に紅葉落が微妙にワイドに打ちあがり、最後だけは豪華さを打ち出しました。
【イタリア】

緑・白・紅と、イタリア国旗を思わせる、非常に凝った演出です。この3色を重ならないようにするのは手間がかかるでしょうし、色自体も鮮やかでした!
【イタリア】

下のほうでは、花束が2ヶ所で扇スライド打ちされてました。こりゃスゴイ!
【イタリア】

メリハリのある演出が続きます
【イタリア】

輝かしい銀葉落! ここまで連打されると感激極まります。

【イタリア】

突然の錦千輪! 全体的に、開発高度が低かった! 迫力は増すけど、安全性は?
【イタリア】

下のほうでも曲に合わせてトラ打ちなどがなされてました。
【イタリア】

ゆったり垂れる糸柳。この美しさはたまんないっす!
【イタリア】

最後は錦冠の連打! やっぱりどこの国も錦冠が好きなのか? イタリアらしさが欲しかった!


●2005年4月18日(月) 世界花火大会滋賀(滋賀県大津市雄琴)出品国:中国・イギリス

【写真は後日掲載】

打ち上げ現場から北の湖岸から鑑賞。台船上から扇状に打上げがあったようですが、仕方なく、真横から見る格好になりました。

全体の構成としては、単打ちはなし。ほとんど連発物でした。

気づいた点をいくつか。

前半(たぶん中国)では、クロセットを多用してましたね。あと、笛の音をたくさん使ってました。葉落も何度も出てきました。

和火の冠連打はなかなか見ごたえがありましたが、ビデオには暗くてなかなか映らない(^_^;)

なんだか日本の粗悪玉を構成よくリズミカルに打ち上げているという印象を受けました。

後半(たぶんイギリス)については、前半とあまり印象の違いはありませんでしたが、葉落の速射うちはとってもきれいでした。それから、青色は、とってもいい色でした。玉の種類は少なかった!

最後のスターマインは、銀冠速射や、銀葉落一斉打ちなどもあり、かなり豪華なイメージを打ち出していました。


●2005年2月27日(日) 映画『MAKOTO』 鑑賞

休日にはけっこう映画を見に行くんですが、今回見た『MAKOTO』という映画で、花火の映像が出てきたのでご紹介したいと思います。

この映画は、東 紀之・和久井映美主演。詳細は、オフィシャルサイトをご覧ください。トップページから花火画像が出てきますよ。

ちなみに花火は、ストーリーとは直接の関係はありません。

花火が登場するのは、ストーリーの終盤あたり。はじめは、花火の音だけが聞こえてきます。そして、昇り曲付きの芯入変化菊が登場し。その後5分くらい、花火の映像が背景として出てきます。八重芯・三重芯も出てきますので、花火マニアな方は、ストーリーそっちのけで、花火に夢中になるかもしれません。建物のガラス部分に花火が反射して映るのがかなりきれいです。物語の背景で、5分間ぶっ続けで、スターマインがうちあがり続けます。

その合間に、スターマインに点火する男の姿が数回出てきます。高さ50センチぐらいの3寸ぐらいの5連の筒に、安全確保のための畳が立てかけてあって、そこに火で直接点火する方式でした。スターマインは今では電気点火が主流になりつつあるそうなので、この映像は結構前のものかもしれません。かなり危険な点火作業でした。

この花火の出てくるシーンについて、花火マニアな方は好印象を持つと思いますが、映画ファンのサイトを見てみると、「花火うるさすぎ」「花火の意味が分からない」といった声もあるようです。

まあ、賛否両論あると思いますが、機会があればみなさんも見てみてはいかがでしょうか?

あ、ちなみにスタッフロールをじっくり見てみましたが、花火映像の出所ははっきりしませんでした。



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